こんにちは。軽度知的障害&自閉症の長女(6歳)と、定型発達の次女をワンオペで育てているシェリーです。
今日は嬉しいご報告から始めさせてください!
タイトル通りなんですが、長女、夜のオムツが外れました!!!
パチパチパチ〜!👏
きっかけは、まさかの「検尿」
「夜のオムツ外し、どうやったの?」と聞かれそうなので、先に答えておくと、特別なことは何もしてません。
きっかけは、5/13の記事で書いた「検尿事件」。
詳しくはあの記事を読んでもらうとして、ざっくり言うと、「検尿を取るために、おねしょ覚悟で夜のオムツを外してみた」日だったんです。
正直、あの時は、
- 「絶対おねしょするやろな〜」
- 「シーツの替え、用意しとこ」
- 「敷きパッドの予備、出しとこ」
と、おねしょ対策フルアーマーで臨んだ夜でした。
ところが、おねしょしなかった
朝起きてみたら、まさかのおねしょゼロ。
「あれ……?うちの子、もしかして……外れる……?」
半信半疑で、その翌日もパンツのまま寝かせてみた。
→ おねしょゼロ。
そのまた翌日も。
→ おねしょゼロ。
え、外れてる!?
今のわが家のナイトルーティン
ここから、長女のナイトルーティンはこう変わりました👇
- 寝る前に必ずトイレに行く
- パンツのまま就寝
- 朝、起きたらすぐトイレ
これだけ。
6歳まで夜のオムツが取れなかった子が、ある日突然、外れた。育児って、こういう「いつの間にか」があるんですね。
やってみるもんですね
今回の件で、改めて思いました。
「まだ無理だろう」と思って続けていることって、実は本人はもう準備できているのかもしれない。
うちは長女が特性のある子ということもあって、つい、
- 「定型発達の子よりゆっくりだから」
- 「焦らせちゃいけないから」
- 「失敗させたくないから」
と、親の方が遠慮しがちになっていました。
でも、やってみないとわからない。本人が本人のタイミングで準備できていることを、親が止めてしまっていることって、案外あるのかもしれません。
「やってみる」って、勇気がいる
とはいえ、「やってみる」って勇気がいるんですよね。
おねしょされたら、シーツ洗って、布団乾かして、本人もショボンとして、朝のバタバタが倍増する。失敗のコストが、地味に高い。
だから、なかなか踏み出せない。私もずっと、そうでした。
今回は**「検尿のため」という外的な強制力**があったから、思い切れた。
「自分の意志では踏み出せないけど、状況に背中を押されてやってみたら、案外いけた」
これ、育児あるあるな気がします。
油断は禁物(笑)
とはいえ、油断はしていません。
いつか必ず、おねしょ爆弾が炸裂する日が来ると思っています。
体調が悪い日、たくさん水を飲んだ日、興奮した日、冷えた日……。夜のオムツが外れた=もう絶対安心、ではない。
シーツの予備も、防水パッドも、まだまだ現役。**「油断したママほど、被害が大きい」**の法則、忘れずにいたいです。
次の目標は「うんち」
夜のオムツが外れた今、長女の次の目標は**「うんち」**。
これがね、長女のラスボスなんです。
おしっこは一人でトイレでできるけど、うんちはまだ完全自立していない。
- 自分でタイミングを掴むのが難しい
- 拭く動作が難しい
- 「うんち出そう」と人に伝えるのが難しい
これを一つ一つクリアして、**「一人でトイレでうんち」**ができるようになるのが、次のゴール。
道のりは長いけど、根気よく付き合っていこうと思います。
そして……気づいてしまった
ここで、ふと、ある事実に気づきました。
長女の夜のオムツが取れた。
長女のうんちトイトレも、これから頑張る。
でも、よく考えたら、わが家にはもう一人いるんですよ。
そう、3歳の次女。
……はじまる。次女のトイトレ、はじまる。
「うちの子、もう3歳だから、そろそろだよね」
「保育園のお友達、もう外れてる子もいるし」
「夏はトイトレ向きの季節だし」
頭の中で、次の戦いのゴングが鳴る音が聞こえました🥊
長女のオムツ卒業を喜んでいたのも束の間、わが家のオムツ生活は、まだ終わらない。
同じ「夜のオムツ問題」と戦うママへ
もし今、お子さんの夜のオムツが取れなくて悩んでいるママがいたら。
そのうち、ある日突然取れる日が来るかもしれません。
うちみたいに、外的な強制力(検尿、林間学校、お泊まり会など)がいいきっかけになることもあります。
逆に、「まだいい」「焦らせたくない」も、立派な選択。ペースは家庭それぞれ。
ただ、もし「もしかして、いけるかも?」と心のどこかで感じる瞬間があったら、1日だけ、お試しでパンツデビューしてみるのもアリかもしれません。
意外と、本人はもう準備できているかもしれませんよ。
今日のまとめ
夜のオムツが取れて、わが家のオムツ予算が毎月地味に浮くことになりました🎉
……と喜んでたら、次女のトイトレで結局オムツが必要になることに気づき、ぬか喜び終了です。
長女、本当によくがんばった。
ママも、これまでお疲れさま。
そして次女、よろしくね。
まだまだ続く、わが家のオムツとの戦い。
今日もおつかれさまでした。


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