【小1長女、トイトレ奮闘中】無理やり外した、おむつのはなし

長女のこと(発達障害・自閉症・知的障害)

こんばんは、シェリーです🌷

今日はちょっと、勇気を出して書きます。
うちの長女、軽度知的障害&自閉症の小1。
実は今、絶賛トイトレ中なんです。小学生にもなって、と思われるかもしれません。でも、これがうちのリアル。

「おむつは外れるもの、外すものじゃないよ」
「その子のペースで大丈夫」
SNSでも育児書でも、よく見る言葉ですよね。
私もずっと、その言葉に救われてきました。
……でもね、正直に言います。

うちは、無理やり外しました。
というか、今もまだ、外している途中です。

おしっこは、お茶をたっぷり飲ませて、出るまでトイレに座らせる。座らせて、座らせて、一回出たら、もう全力で褒めちぎる。「すごいー!!天才ー!!ママ嬉しいー!!」って、近所に聞こえるくらいの声で。
そしてまた、お茶。またトイレ。出るまで座る。
それを、何度も何度も繰り返して、ようやく自分で行けるようになってきました。

うんちは、もっと大変。
うちの子、うんちを我慢しちゃうタイプで。
「あ、もう限界そう」っていうあの絶妙なタイミングを見計らって、抱きかかえてダッシュでトイレへ。もはや競技。

入学してから、本気で向き合わざるを得なくなって、もう1ヶ月。
それでもね、最近やっと、
「うんち、出そう……」
って自分から言ってくれるようになったんです。
小さな小さな、でも私にとっては涙が出るほどの一歩。

夜はまだおむつだし、うんちも完璧じゃない。
道のりは、まだまだ長い。

ここからは、同じように障害のあるお子さんを育てているママに、シェリーだからこそ言わせてください。

「おむつ、無理やり外さなきゃいけない子もいるよ」って。

何も知らない人は言うんです。


「おむつしてる大人なんていないでしょ?だから大丈夫」って。
……でも、いるんですよ、本当は。
私は、知っています。

だからこそ、今、頑張ってる。
将来この子が、少しでも自分の力で生きていけるように。
かわいそうだから、つらいから、で立ち止まれない場面が、私たちにはあるんです。

無理やり外している自分を責めてるママへ。
あなただけじゃないよ。シェリーもここにいるよ。
泣きながら、抱きかかえてトイレに走ってる仲間が、ちゃんといるよ。

今日もお疲れさま。
明日も、ぼちぼちやっていこうね🍀

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