「ママー!」の弾幕、再開しました。

きょうだい育児

こんにちは。

軽度知的障害&自閉症の長女(6歳)と、定型発達の次女をワンオペで育てているシェリーです。

GW、終わりましたね。

 今、私は玄関に積まれた荷物の山を見ないふりして、ソファに沈んでいます。

なぜなら——

さっき、ワンオペが再起動したからです。

大人の人数が、いきなり3分の1になる現象

実家には、両親、私。(パパは仕事のため不在。) 

大人がたくさんいる空間で、子供たちはバランスよく可愛がられて、私もちょっとだけ、お茶を飲める時間があった。

それが、帰宅した瞬間。

  大人の人数、3人 → 1人。

つまり、子供たちの視線の集中砲火が、私一人にロックオンされるということ。 

玄関で靴を脱ぐ前から、もう、戦闘開始です。

一瞬も、隙がない

「ママ、トイレ!」 「ママ、これ取って!」 「ママ、見て見て!」 「ママ、ママ、ママー!!」

「ママ」の弾幕って、表現がいちばん近い。 

重なって、追いかけてきて、絶対に途切れない。

特性のある長女は、「待つ」が難しい。 

定型発達の次女は、姉が呼ぶのを見て自分も呼ぶ。 そして、エンドレスループ。

脳のキャパが、開始30分で処理落ちしました。

帰省が終わる前から、もう疲れていた

正直に書きます。 

GW終了の前日くらいから、もう心が少し重くなっていました。

「ああ、明日帰ったら、また私ひとりなんだ」

そう思いながら、最後の夜、子供たちが祖父母に甘えている姿を見て、 ちょっとだけ、泣きそうになった。

なんなら、私も誰かに「お疲れさま」って言われたい日があるんですよ。

それでも、頼れるのは私だけ

帰宅して、夕飯を作って、洗濯して、お風呂に入れて、寝かしつける。 気づいたら22時、ようやく自分の夜が始まる。

明日もまた、保育園、療育、仕事、ぐるぐる。

頼れるのは、私だけ。 だから、頑張れ。私。

でも、ちょっとくらい手は抜こう。 今日の夕飯がうどんでも、それは勝ちです。


連休明け、ワンオペが再起動したママへ。

再起動、しんどいよね。 「ママー!」の弾幕、うちにも飛んでます。 そっちにも、飛んでるよね?

私は荷物を片付けるのを諦めました。 あなたも、片付けは明日でいいよ。

今日、子供たちを連れて帰ってこられただけで、もう100点です。

ひとりじゃないからね。 私もここで、ソファに沈んで、生きてます。

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