こんにちは。
軽度知的障害&自閉症の長女(6歳)と、定型発達の次女をワンオペで育てているシェリーです。
GW明け初日、朝5時。 長女のおでこが、なんか熱い気がする。 半分寝ぼけながら体温計を当てたら——
38.5度。
人類の身体、なぜこのタイミングで……?
朝7時、緊急連絡先フル稼働
布団から這い出して、即、行動開始。
- 学校に、欠席連絡
- 学童に、欠席連絡
- 病児保育の予約手配
朝7時までの作業量、たぶん日中の3時間分くらい。
ヘトヘトの状態で、もう一度体温計を当ててみたんです。
……36.7度。
え。
「連絡が終わってから下がる」現象、ご存じですか
熱、平熱に戻りました。 さっきまであった38.5度、なんだったの?
連絡入れた先に「あ、下がりました」と訂正するのも気が引けて、 まあ咳もしてるしな……ということで、お休み方向で確定。
正直、あるあるすぎる現象でした。 ワーママ界、共通の幻覚説を提唱したい朝でした。
病児保育「フローレンス」、最後の出番
うちは訪問型の病児保育として、フローレンスを契約しています。 月額がそこそこかかるので、5月いっぱいで解約予定でした。
そう、まさに今月で。
そして今朝、解約予告した直後の利用。 「ありがとう」と「うわぁ、惜しかった」が同時に来ました。
来てくれたのは保育経験のあるベテランの方で、長女もすぐ懐いていました。 私は別の部屋で在宅ワーク。 助かるってレベルじゃない、本当にありがたい一日。
これがフローレンスとの、最後の思い出になるかな。 お世話になりました、本当にありがとうございました。
使えるサービスは、使っていい
月額の見守りサービスを契約するのは、正直、勇気がいります。
「使わなかったら無駄」「自分でなんとかすべきでは」って、つい考えてしまう。
でも今日みたいに、使った瞬間に元が取れる日がある。 そして、頼ったぶん、自分の心の余白がちゃんと戻ってくる。
GW明けから子供の発熱を抱えてるママへ。
病児保育、まだ知らなかったら一度調べてみてください。
そして、頼ったとしても、全然、母親失格じゃないよ。
あなたが倒れない選択は、家族にとって最大の正解です。
ひとりじゃないからね。 私もここで、ぬるくなったコーヒーをすすりながら、生きてます。


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