こんにちは。軽度知的障害&自閉症の長女(6歳)と、定型発達の次女をワンオペで育てているシェリーです。
今日は、ただの愚痴です。 読まなくて大丈夫です。
でも、同じこと思ってるママに「うちも〜」って言ってもらいたくて、書きます。
パパって生き物、いいですよね。
我が家のパパ、スペック表
- 激務、朝が早い
- 過去、転勤あり(今はなし)
- ご飯、作れない
- 家事、ほぼしない
- 包丁の場所、知らない
- 洗濯機操作できない
- 車の運転、できない
- 体が弱い、すぐ風邪
- いつも眠そう
- 何も喋らない
- すぐお腹を壊す
- トイレに30分こもる
並べて書いてみたら、ちょっと笑えてきました。
私のスペック表
- 元バリキャリ、退職済み
- 自宅で自営業、日銭を稼ぐ
- 子供2人。うち1人は障害児
- 保育園の送迎、100%私
- 病気のお迎え、もちろん私
- 看病、当然のように私
- 家事、全部私
家事育児の分担比、5:95くらい。
数えるたび、ちょっと泣きそうになります。
いちばんしんどいのは、これ
子供の風邪、当然ながらママにもうつります。 私だって、たま〜に熱、出します。
そういうとき、夫の反応はだいたい——
「あ、そう。気をつけてね。」
以上、終了。
氷枕の場所も、薬の在処も、夕飯どうするかも、何一つ聞かれない。 そこまでお膳立てされて、心配の一つもないのか。
ママは具合が悪い時さえ、誰かに気にしてもらえないんだなあ、と。 これが、ボディブローのように効きます。
いいよね、パパって生き物は
子供を産んでもらって、 育ててもらって、 家のことも全部やってもらって、 自分の風邪は勝手に治して、 そしてトイレに30分こもる権利まで持っている。
いい商売だなあ、と本当に、本当に、思う。
それでも、今日も看病する
GW明け、病気の長女と二人っきり。 パソコンを膝に置いて、仕事と看病を交互にしています。
ぐったりしてる長女の額を撫でながら、 心の中では、ブログ用に夫の愚痴を整理している、私。
母は強し、というより、 **母しかいないから、強くなったんだよ、**が正しい気がします。
ここまで読んでくださったママへ。
愚痴に付き合ってくれて、ありがとうございました。
ところで、あなたのおうちのパパは、どうですか?
「うちも全っ然戦力外」って思ったママ、 全っ然、あなただけじゃないからね。
私もここで、片手で長女の頭を撫でながら、生きてます。 今日もよく頑張ってる。お疲れさまです。


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