こんにちは。軽度知的障害&自閉症の長女(6歳)と、定型発達の次女をワンオペで育てているシェリーです。
今日は、区役所の子ども家庭支援センターの方の自宅訪問面談の日でした。
「ホームヘルパー制度って何?」「どうやって利用してるの?」と気になっている方もいると思うので、わが家のリアルなお話、書かせてください。
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私が利用している制度について
実は私、うつ病の治療をしているため、去年から区役所のホームヘルパー補助制度を利用しています。
簡単に言うと、心身の状態や家庭の事情で育児が大変なママに、シッターさんの利用料を区が補助してくれる制度。
わが家の使い方はこんな感じ👇
- 月15日、シッターさんを依頼
- 毎回2時間ずつ
- 区役所を経由して、民間のシッター会社から派遣
- シッターさんとの調整や支払いは区役所が間に入ってくれる
これがあるから、私はなんとか毎日生きていられていると言っても過言じゃないです。
今日の面談
利用を継続するためには、2〜3ヶ月に1回の面談が必須。
今日は、その面談の日でした。
何を聞かれるの?
担当者さんが1〜2人、自宅に来てくれて、30〜40分くらいかけて、以下のようなことを聞き取りされます。
- 家庭での子どもたちの様子
- 育児で困っていること
- 私のうつ病の治療経過
- シッターさんの利用状況、満足度
- 今後の希望
これを丁寧に聞いてくれます。
正直、ちょっとストレス
担当の方は本当に親身になってくれるし、感謝しかないんですが、正直に言うと、面談はちょっとストレス。
なぜかと言うと、
- この面談で補助制度を継続するかが判断される
- 「ちゃんと困っています」を毎回伝える必要がある
- 自分の状態を改めて言語化するのは、地味に消耗する作業
「あんまり元気そうに見せると、もう大丈夫だと判断されちゃうかも」
「でも嘘もつきたくない」
そんなことを考えながら、毎回、自分の現状をちゃんと伝えるのって、精神的に結構くるんですよね。
あなたの家事・育児経験で救われる人がいます。「きらりライフサポート月々のやりとりもなかなか細かい
面談以外にも、月々のやりとりが結構あります。
- 今月はいつシッターを利用したいかの希望を伝える
- 区役所がシッター会社と調整してくれる
- 利用後、毎回の利用結果を報告する
これ、ありがたいことなんですが、毎月細かいやりとりが発生するので、それなりにマメに対応が必要。
うつ病で頭が回らない日とか、**「ああ、今日この返信できないな」**って日もあって、それもまた地味なプレッシャーだったりします。
それでも、利用してよかった
ここまで読んで「え、結構大変じゃん」と思った方もいるかもしれません。
でも、それでも私は、この制度を利用して本当によかったと思っています。
理由① シッターさんに、子どもたちが懐いている
毎月15日も来てくれているので、シッターさんはもう半分家族みたいな存在。
長女も次女も、シッターさんが来ると目をキラキラさせて出迎えます。人見知りの次女がここまで人に懐くって、なかなか珍しい。それくらい、シッターさんとの相性が良いんです。
理由② ママが「壊れない」ための保険
うつ病って、一度倒れたらしばらく動けなくなる病気。だからこそ、**「倒れる前に頼れる仕組み」**が必要なんです。
このホームヘルパー制度がなかったら、私はとっくにもう倒れていたと思います。
理由③ 経済的負担が軽い
民間シッターは1時間あたり結構な金額がかかります。これを月30時間(15日×2時間)利用すると、自費ではかなりの負担。
それを区が補助してくれるって、本当にありがたい。
同じように、しんどいママへ
もしあなたが今、
- 育児が手いっぱい
- 心身ともに限界
- 一人で抱え込んでしまっている
そう感じているなら、ぜひ一度、お住まいの区役所に問い合わせてみてください。
「子ども家庭支援センター」や「子育て支援課」など、自治体によって名前は違うけど、似たような制度があるところは多いです。
精神疾患の診断や、特性のあるお子さんの育児、ひとり親、多胎児育児など、条件に該当すれば利用できる可能性が高い。
ただし、心構えとして
- 面談の対応や月々のやりとりは、地味に発生する
- 正直に自分の状態を伝え続ける必要がある
- 「大丈夫です」を言いすぎないことも大事(笑)
これだけは、心の準備をしておいてください。
それでも、頼る価値は絶対にあります。
まとめ
今日の面談、無事に終わりました。
担当者さんも、**「シッターさん、引き続き利用していきましょうね」**と言ってくれて、ホッ。
しんどい日常の中に、ちゃんと支えてくれる人たちがいる。それを再確認できる日でもあります。
完璧なママじゃなくていい。頼れるものはどんどん頼って、生き延びていきましょう。
今日もおつかれさまでした。


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