こんにちは。軽度知的障害&自閉症の長女(6歳)と、定型発達の次女をワンオペで育てているシェリーです。
今、カフェでPCを開いて、だらだらこの記事を書いています。
仕事?うん、しなきゃいけない。
やる気?ない。
進捗?ゼロ。
そんな、世にも普通の火曜日のお話を書かせてください。
運動会、余韻のこり中
土曜日の運動会、本当に最高の一日でした(5/23の記事参照)。
長女、たくさんの競技に参加できて、**「成長したなぁ」**って何度も呟いた、忘れられない一日。
でもね、そのツケが今、来ています。
長女、お疲れ気味
月曜の朝から、長女はちょっとぐったり。
「学校行きたくない」とまでは言わなかったけど、いつもより動きがスローで、表情も少しお疲れモード。
頑張った後の反動、ちゃんと来てます。
特性のある子は、定型発達の子の何倍もエネルギー使うらしいから、運動会というイベントは、長女にとってフルマラソン級の消耗だったはず。仕方ない。
ママも、お疲れ気味
そして、ママも例外なく、お疲れ。
なぜならわが家は、土日が一番大変な家だから。
- パパは土日も仕事
- 子どもたちは家にいる
- ワンオペ確定
- イベントがあれば、それも私の引率
そんなわけで、週明けは、毎週ぐったりタイム。
在宅ワークの、地味な落とし穴
実は、在宅ワークになってから気づいたことがあります。
それは、**「やる気は、自分で生み出さなきゃいけない」**ということ。
会社員だった頃は、
- オフィスに行けば仕事モードに切り替わる
- 周りに人がいるからサボれない
- ミーティングや締切が自然に発生する
つまり、環境がモチベーションを作ってくれていたんです。
でも、個人事業主の在宅ワークは違う。
- 出勤しなくていい
- 誰も見ていない
- 締切は自分で設定
- 進捗管理も自分
自由 = 自己管理の地獄。
これね、やってみるとわかる、結構しんどいやつなんです。
だから、カフェに行く
そんな私の対策が、「カフェに行く」。
朝、子どもたちを保育園と学童に送り届けたあと、近所のカフェにPCを持って行きます。
理由は単純で、
- 家にいるとだれる
- 誰かの目があると、ちょっとだけシャキッとする
- コーヒーの香りで脳が起動する(気がする)
これだけで、仕事モードに切り替えるスイッチになるんです。
……はずだったんですが。
今日のカフェ、だれてます
火曜日の今日。
カフェに来ました。コーヒーも頼みました。PCも開きました。
……それから2時間、進捗ほぼゼロ。
なんかね、頭が回らないんですよ。
メールを開いては閉じ、資料を眺めては閉じ、インスタを見て、また資料を眺めて、結局この記事を書き始めている。
完全にだれてます。
言い訳をさせてください
私の中で、こう言い訳しています👇
- 土日にエネルギー全部使った
- 月曜にちょっと回復したけど、まだ60%
- 今日は仕事モードに入る助走の日
- 明日から本気出す
……明日から本気出す。
これ、人類が太古の昔から繰り返してきた呪文ですよね。
それでも、カフェに来た自分を褒める
ここで一つ、自分を褒めさせてください。
カフェに来ただけ、えらい。
家にいたら、たぶんソファでスマホだった。
それを、家を出て、カフェまで歩いて、PCを開いて、コーヒーを頼んで、なんとか**「仕事しようとしている姿勢」**は取れている。
進捗ゼロでも、姿勢が取れてるなら、半分は前進。
……ってことにしておきます。(自己肯定の儀)
同じだれている人へ
もし、これを読んでいるあなたも、
- 月曜・火曜のだるさに負けそう
- 仕事のやる気が出ない
- カフェに来てるけど進まない
- 「明日から本気出す」を繰り返してる
そう思っているなら、わかります、私もです。
特に、子育てで土日に消耗するタイプの親は、平日のスタートに追加燃料が必要なんです。普通の労働者よりエネルギー消費激しいので、ペースを守ることが何より大事。
無理にやる気を出そうとせず、今日は助走の日ということで、許してあげましょう。
頑張れ、私
さて、この記事を書き終えたら、そろそろ本業のPCに戻ろうと思います。
たぶん集中力は30分くらいしか続かない。
でも30分集中できれば、今日のノルマの3割は片付くはず。
頑張れ、私。
カフェでだれている全国の在宅ワーカーの皆さんも、おつかれさまです。
コーヒーが冷めないうちに、ぼちぼち動き出しましょうか🌱


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