こんにちは。軽度知的障害&自閉症の長女(6歳)と、定型発達の次女をワンオペで育てているシェリーです。
今日は、完全にゆるい話を書きます。
最近、重めの記事が続いていたので、みんなで脳をリラックスさせましょう。
3日連続、左右違う靴下
ここ3日間、連続で、3歳の次女が左右違う靴下を履いて保育園に行っています。
朝はバタバタなので、靴下は本人に選ばせるスタイル。
「これがいい〜」と選んだ靴下を、自分で履く。
私は確認しないで、そのまま靴を履いてもらって、保育園にゴー。
毎回、保育園で靴を脱いだ時に発覚します。
「あ、また違う……」
ちなみに、わが家の靴下は、100均で買ったディズニープリンセスの靴下。
つまり、左右違うプリンセスを履いて保育園に通っているわけです。
ある日のラインナップ
ちなみに、最近の組み合わせはこんな感じ👇
- シンデレラ × アリエル
- ラプンツェル × シンデレラ
- アリエル × ラプンツェル
プリンセスのコラボセットみたいになってる。
夢の共演。
なぜ、わざわざ左右違うのか?
ここで、ママは考えました。
「揃っている靴下が、ちゃんと並んでいるのに、なぜわざわざ左右違うのを選ぶのか?」
最初は「間違えてるだけかな」と思ったんですが、3日連続は、もう確信犯。
ママなりに、推理してみました。
プリンセスが2人選べるから説
たぶん、これが正解。
揃った靴下を履く = プリンセス1人
違う靴下を履く = プリンセス2人
お得じゃん。
3歳次女の脳内では、おそらく、
「今日はシンデレラも履きたいし、ラプンツェルも履きたい!」
→ じゃあ両方履けばいいじゃん!
という、シンプルかつそれなりのロジックが回っているのではないか。
親としての結論
「ま、いっか」
別に、保育園しか行かないし。
本人が恥ずかしいと思っていない。
誰にも迷惑かけてない。
むしろ可愛い。
ということで、しばらくはこのまま見守ることに決めました。
朝、私が「揃えてあげようか?」と言わない限り、次女は自由に2人のプリンセスを選び続けるでしょう。
「ちゃんと揃える」って、誰のため?
ふと、思ったんですよね。
「靴下を揃える」って、誰のためなんだろう?
- 本人が困ってない
- 保育園の先生も笑って受け入れてくれる
- 健康に害はない
- お金もかからない
つまり、揃えるメリット=世間体だけ。
それなら、3歳が楽しんでるなら、それでいいじゃん、というのが今日の結論。
おおらかに、育て
長女の特性のことで、毎日いろんなことを考えるママ。
「ちゃんとさせなきゃ」
「普通にさせなきゃ」
「社会に出た時、困らないようにしなきゃ」
そういう**「ちゃんと」「普通に」のプレッシャー**、障害児ママは知っています。
そして、何度も諦めて受け入れてる。
だから、本当に大事なところ以外は、諦めていいかなと思える。
次女の左右違う靴下を見ていると、「ちゃんと」じゃなくていい問題って、結構あるなと気づく。
好きなものを、好きなだけ楽しむ。
自分のセンスで、自分の好きを選ぶ。
これ、大人になっても忘れたくない感覚です。
まとめ
次女、今日もシンデレラとアリエルを履いて、保育園に行きました。
おおらかに育て、娘よ。
ママは、君の自由なセンスを、心から応援しています🌱
(とはいえ、冠婚葬祭の時は揃えようね)
今日もおつかれさまでした。

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