【英語教室選び・後編】おちんちん全開の男子を見て決めた話

次女のこと(定型発達児)

こんにちは。軽度知的障害&自閉症の長女(6歳)と、定型発達の次女をワンオペで育てているシェリーです。

昨日の記事で、1件目の英語教室を結構厳しい目で却下した話を書きました。

今日はその後編、2件目の体験談です。

タイトルからしてふざけてるように見えますが、全部、実話です。先に謝っておきます。

検索せず、自転車で通りかかって発見

1件目の体験を終えて、「あそこは違うな……」とモヤモヤしながら自転車を漕いでいた、その日の帰り道。

ふと、目に入った教室。

「ダンス・アート・クラフト・English」

え?英語教室なのに、ダンスとアートもあるの?

**直感で、「ここ、よさそうじゃない?」**と思いました。

帰宅して次女に聞いてみると、首をこくり

「行く!」

その日のうちに、体験レッスンを予約しました。

衝撃の10分間

体験は2回に分けて行われるシステム。

1回目の体験当日、教室に到着。

開始時刻は15:00。私が到着したのが14:50

教室の中は、次女より1歳ほど年上の子たち10人で溢れていました。

始まるまで、フリータイム〜」と先生が声をかけて、ハワイアンな音楽を流す。

子どもたち、一斉に踊り出す

そこまでは、平和な光景でした。

そして、衝撃の瞬間がやってきた

教室の後ろの方にいた男子2人が、急に……

ズボンを下ろして、おちんちんを出して

ベンチに登って、爆笑しながら、揺れていたんです。

え?

え??

え???

そので、女子たちはそれぞれの決めポーズで踊っている。何事もなかったかのように。

男の子たち、おちんちん丸出しで、ノリノリで揺れている。

しばらく、先生も気づかない。
男の子たちはずーっと出しっぱなし

爆笑しながら、ハワイアンに揺れる男子のおちんちん。

……。

わが家、女児2人なんですよ。

つまり私、こういう男児の光景を見たことがなかったんです。

ママの脳内、大混乱

衝撃の光景に、ママの脳内、フル回転。

「えっ……」
「これ、いいの?」
「先生、気づかないの?」
「親、見てないの?」
「これが普通なの……?」

そして、ようやく辿り着いた結論。

「男子って、本当にバカなんだな……」

(※女児ママの偏見です、ごめんなさい)

でも、同時に、こうも思った

衝撃と困惑の中、もう一つ、別の感情が湧いてきました。

それは、

「なんて、子どもたちがのびのびしているんだ……」

という気持ち。

おちんちんを出して爆笑する男子。
動じずに決めポーズの女子。
特に怒鳴らない先生。(気づいてないだけ?)

そこには、**「3歳児が、3歳児として、自由でいられる空間」**がありました。

昨日書いた1件目とは、全く対照的

  • 1件目:マニュアル通り、子どもを「人」として見ない
  • 2件目:おちんちん出せるほど、リラックス

この振れ幅、すごい。

不安と期待の中、次女を預ける

衝撃のシーンを目撃した直後、次女を残して、私はカフェへ移動

大丈夫かな……うちの子、ついていけるかな

正直、ちょっと不安でした。

1回目の結果

体験1回目を終えた次女は、緊張気味

「楽しかった?」と聞くと、控えめに「……うん」。

でも、続けて、

また来たい

と言ったんです。

2回目の結果

そして、2回目の体験

帰ってきた次女は、ニッコニコ

ねぇママ、楽しかった〜!!
また来たい!!

これを聞いた瞬間、私の中で何かが決まりました

「先生の態度が……」とか言ってた1件目の私

1件目では、

  • 先生のイライラした態度
  • カリキュラム偏重
  • インクルーシブじゃない雰囲気

と、小難しいことを考えていた私

でも、2件目は、

おちんちん全開で揺れる男子の伸びやかさと、次女のニッコニコの笑顔

これに、完全にやられました

理屈、どっか行った。

入会、決めました

次女が通える曜日を聞いたら、平日に1日だけ空いている枠

これは、運命かもしれない。

月謝、入会金、高い。
送迎も、地味に大変。

でも、次女のあの笑顔のためなら、母ちゃん、頑張るよ

そう思って、入会を決めました

入会から1ヶ月後の今

入会から1ヶ月経った今も、次女は**毎週「楽しかった〜!」**と笑顔で帰ってきます。

今のところ、後悔ゼロ

英語の披露」も、保育園で絶賛継続中(昨日の記事参照)。

ただ、唯一の問題は、別のところにありました。

問題は、ママの英語力

この教室、スタッフも先生も、ほぼ英語話者

日本語、通じません

  • レッスンの振り返り:英語
  • 連絡事項:英語
  • 電話:英語
  • お知らせメール:英語

ママ、英語は聞き取りはなんとかなるけど、話すのは厳しい

だから、毎回こんな感じ👇

  • 先生:「Today, your daughter did great in the dance time! She was a bit shy at first, but…」
  • ママ(脳内で翻訳しながら):「ふんふん、なるほど〜
  • ママ(口に出す):「そうなんですね〜見たかったな〜、ありがとうございます〜!
  • 先生:「Yes! And next week, we will…」
  • ママ:「はい〜、楽しみにしてます〜!

……。

ガッツリ、日本語で返してる。

はたから見ると

この会話、はたから見ると、どう見えてるんだろう

きっと、**「翻訳こんにゃく、ある?」**って聞きたくなる光景。

英語と日本語が、お互いに通じ合ってる謎の空間

不思議なことに、意思疎通は取れているんです。

なぜか、わかり合えている。

ママの新たな課題

ということで、ママの新たな目標

英語力向上

頑張れ、私。

次女が英語を覚えるスピードと、ママの英語を覚えるスピード、どっちが早いか競争な気がしてきました。

まとめ

1件目では、先生の態度で却下した私。
2件目では、おちんちんと次女の笑顔で即決した私。

判断基準、ガバガバすぎる。

でも、結果的に、ものすごくいい教室に入ることができました。

教室選びって、理屈と感覚、両方大事なんですよね。

理屈:先生の態度、教育方針、カリキュラム
感覚:子どもの笑顔、教室の空気、自分の直感

両方が揃った時、**「ここ、いい!」**って思えるんだと、改めて感じました。

同じく習い事を探しているママへ

体験レッスンに行く時、ぜひ子どもの「楽しかった!」の声に耳を傾けてください。

私たち親が見る「教室の質」と、子どもが感じる「楽しさ」、両方大事。

そして時に、親の判断より、子どもの笑顔が正解だったりします。

次女、今日も「タンキュー!」と「イェロウ!」を披露しに、保育園に出かけていきました。

頑張れ、次女。
頑張れ、私の英語力

今日もおつかれさまでした🌱

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