【ほっこり】3歳次女、スカイツリーを「ラプンツェルのおうち」と命名

次女のこと(定型発達児)

こんにちは。軽度知的障害&自閉症の長女(6歳)と、定型発達の次女をワンオペで育てているシェリーです。

今日は、1分で読める、ほっこり日記を。

最近の記事は重めの話題が続いていたので、今日は完全にゆるい話を書かせてください。

わが家のプリンセス愛

うちの娘たち、ディズニープリンセスが大好きです。

  • 長女:エルサ
  • 次女:ラプンツェル

YouTubeのプリンセスお絵描き動画は、もはや日常BGM。家中、プリンセスグッズで溢れかえっています。

そんなプリンセス浸かった姉妹が育つ、わが家のリビングでの一幕。

ある日のテレビにて

リビングで、何気なくつけていたテレビに、スカイツリーが映りました。

ぴょーんと天に伸びる、東京の塔。

その瞬間、3歳次女が、画面を指差して、ぽつり。

「あ、ラプンツェルのおうち!」

確かに、塔だ

ラプンツェルのおうち=塔。

スカイツリー=塔。

形状、似てる。

しかも、ラプンツェルの塔は森の中にぽつんと建っているけど、スカイツリーも、ある意味、都会の中にぽつんと建っている塔。

子どもの感性って、こういう純粋な共通点を一瞬で見つけるんですよね。

大人になると、**「あれはタワーで、こっちはお城で」って分類してしまう。でも、3歳の次女にとっては、「高くて、塔っぽい=ラプンツェルのおうち」**で完結。

ただし、問題が一つ

ただ、ここで一つ問題が

ラプンツェルといえば、塔の上から髪の毛を垂らして、王子様が登ってくるシーン。

でも、スカイツリーって、634mですよ。

髪の毛、足りないですよね……?

王子様、登るのに何日かかるんだろう

しかも途中で展望台が2つある。

助けに行く前に、心が折れそう。

おわりに

3歳児の世界の見方って、本当に面白い

大人が見落としてしまう「素朴な視点」が、たくさん詰まってる。

スカイツリー、もうこれから**「ラプンツェルのおうち」にしか見えない**かもしれません。

通勤や買い物の途中で見かけたら、ぜひ「ああ、あれはラプンツェルのおうちだ」と思って眺めてみてください

きっと、東京がちょっとファンタジーに見えるはず。

今日もおつかれさまでした🌸

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