放課後デイ、本当に必要?学童との間で揺れる母の本音

私の気持ち(母の本音)

こんにちは。軽度知的障害&自閉症の長女(6歳)と、定型発達の次女をワンオペで育てているシェリーです。

最近ずっと頭から離れないテーマがあります。放課後等デイサービス、長女に通わせるべきか問題

児童発達支援とのギャップに愕然

未就学のときに通っていた児童発達支援では、専門スタッフが手厚く関わってくれて、言葉も生活習慣もぐんと伸びました。「就学後も同じように支援を受けたい」と思って放デイを探し始めたのですが——まず、空きがない

児発に比べて放デイは事業所の数自体が少なく、人気のところは1〜2年待ち。やっと見学にこぎつけたところでも、「あれ?」となることが続いています。

見学した放デイの正直な感想

何ヶ所か見て回ったのですが、正直なところ……

  • 子どもたちがただ部屋でタブレットを見ているだけ
  • スタッフの数が少なく、ほぼ「預かり」状態
  • プログラムの説明はあるけれど、実際の活動は単調
  • 個別支援計画はあっても形だけに見える

もちろん全部の事業所がそうではないし、療育内容が充実しているところは見学にこぎつける前にもう枠が埋まっている……というのが現実です。

学童との比較で揺れる気持ち

一方、いま通っている小学校の学童は——

  • 定型発達のお友達と一緒に走り回って遊んでいる
  • 異年齢の子と関わる機会がある
  • 長女なりに会話や遊びのルールを学んでいる
  • 何より**「楽しい!」と本人が言う**

健常児のなかで揉まれることでしか育たないものって、絶対あると思うんです。コミュニケーションの幅、社会のルール、対等な友達関係。学童でしか得られない経験を諦めてまで、ただ部屋にいるだけの放デイに通わせる意味があるのか?

でも、この先のことを思うと不安になる

ここで揺れるのが正直なところで……

低学年のうちは健常児との差はまだ小さい。でも、学年が上がるにつれて学習面でも社会性でも差が開いていくのは目に見えています。

学童でついていけなくなったとき、放デイの選択肢を持っていなかったらどうしよう。今のうちに支援につながっておかないと、必要になったときには「空きがない」状態かもしれない。

実際、先輩ママさんから**「中学年で学童が辛くなって慌てて放デイを探しても全然空いてない」**という話も聞いていて、これが地味にプレッシャーです。

今のところの結論

色々悩んだ末、私の中の答えは——

「療育的に質のいい放デイを、週1〜2回だけでも確保しておく」

学童をメインにしつつ、保険として、そして長女の特性に合わせた個別支援を受ける場として、少ない日数でも放デイにつながっておく。「全部か、ゼロか」じゃなくていいんだと最近やっと思えるようになりました。

質の高い放デイを見つけるまでは妥協しない。いま空いているからと飛びつくのではなく、本当に長女のためになる場所を時間をかけて探す——それが今の方針です。

最後に

似たような悩みを抱えているお母さん・お父さん、いっぱいいると思います。「決めなきゃ」と焦るほど苦しくなるけれど、子どもの今と未来、両方を見ていれば答えは少しずつ見えてくるはず。

我が家もまだ模索中です。良い情報があれば、ぜひ教えてください🌱

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